ハワイ絵画:シャノン・オコンネル(Shannon O'Connell)

シャノン・オコンネル(Shannon O'Connell)

シャノン・オコンネル
アメリカはカリフォルニア州ラグナビーチで育った、Shannon O’Connell(シャノン・オコネル)は、幼少の頃より海、鮮やかな夕日やカラフルで美しいタイドプールにとても強い興味を持っていました。
12歳の頃に家族と共に海のないコロラド州に引っ越したシャノンは、自分の記憶の中にある海や暖かいサンセット、そして綺麗で甘い香りのするトロピカルフラワーが甦り、彼女の部屋の壁はサーフィンや夕日、トロピカルフラワーの絵で埋め尽くされました。
そして2000年になると彼女はオアフ島の西にあるマカハビーチに移り住むチャンスを得ることになります。

まだハワイに来たことのなかった彼女は、バック一つとスケートボードを片手に来島したわけですが、そこでサーフィンの魅力に惹きつけられ、そして彼女の絵に対する想いも再燃したのです。

『ビーチからパドルアウトする時、そして足のつま先が砂から離れる時、私は別世界に入り込むような気持ちになるの。そして波に乗っている時、2つと同じものがない波のフェイスであるキャンバスにサーフボードで絵を描いている気分になるの。』とシャノンは言います。

現在ハワイのエバビーチに住み、独特のアートスタイルを持つ彼女の絵は、世界的に知られる存在になってきています。この独特のスタイルには、ブラックライトで照射すると色が変わる絵具を使用したり、多くの彼女の作品中には、隠されたハワイアン・ティキが描かれている事なども含まれます。

又、シャノンの作品は9th Wave Galleryだけでなく、ハワイのハレイワにある、Wyland Galleryにても展示されています。

2012年シャノンの作品は、ハワイのウィメンズ・パイプライン・サーフィンコンテストのポスターとして採用され、日本のサファリマガジン等でも大きく取り扱われ、日本でも数々の個展を開くまでに人気を博しています。

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